2011年12月28日水曜日

「感性を磨く」…薫です

今年のカレンダーもあとわずかになってきましたね!

子供たちにとっては、待ちに待ったクリスマスがやってきます(*^_^*)

我が家の子供たちも、サンタさんにもらうプレゼントを一生懸命に考えています。

この間、息子がベランダに出ていきなり「サンタさ~ん、○○くださぁ~い!」と大声で叫んでいるではありませんか\(◎o◎)/!

弟につられて娘も、大声で…(笑)

なんとも可愛らしい光景に、とってもホッコリしました(#^.^#)


さて、先日行われた学園長の特別クラスの時に、「もっと音楽を聴いて感性を磨きなさい」というお話がありました。

感性を国語辞典で引くと、「刺激に応じて何らかの感覚を引き起こす心のはたらき」とあります。

バレエでも、ただ踊りの振りを覚えるだけでなく、音楽を聴き、そして何か感じるものを表現するからこそ、美しい踊りにつながっていきます。

感性を磨くために、美しいものを見たり、自然に触れ合ったりすることも、とても大切なことだと思います。

例えば、道端に咲いている小さなお花を見つけ、「綺麗だな~」とか「可愛いな~」などという感情を、身近なところから育み、感性を磨いていけるものだと思います。

日本には、四季折々、趣のあるの風景に出会う機会がたくさんあります。
とても幸せですよね(*^_^*)

レッスン時に使用している音楽からも、いろいろ感じ取れるものがあると思います。

毎回いろいろなCDを使用しているので、よーく音楽を聴いて、感じるものを表現し、感性を磨いてみて下さいね)^o^(



ちなみに、スクールには、レッスン用を含めて100本を超える音楽CDがありますよ(^^)/

もうすぐ冬休み!
色々な体験から感性を磨き、また来年からの踊りに役立てて下さいね♪♪






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