2011年11月29日火曜日

「顔の付け方について」…薫です

いつもブログを読んで頂き、どうもありがとうございます。

6月からスタートしたオフィシャルブログも、早いものでもうすぐ半年。

「楽しく読んでいます!」というたくさんのお声を頂き、大変嬉しく思っています(*^_^*)


今回はターンの時の顔の付け方について、お話します(^^)/

基本のクラスレッスンの中に、ピルエット・ピケターン…など様々なターンがあります。

どのバリエーションにも、必ず回転技が組み込まれています。

今、ポワントクラスでレッスンされている、「ドン・キ・ホーテ」の中の友人のバリエーションでは、10回連続のピケターンが後半部分にあります。

「回りだして、2,3回はまだ意識があるのですが、それ以降はどっちが進む方向かが分からなくなるほど、目が回ってしまって…」という方が多いようです。

ターンで目が回る一番の理由は、身体と一緒に顔も回っているからです。


顔の回転と身体の回転は別の動きをしないと綺麗なターン、回転数の多いターンはできません。

ターンする前に見る場所(スポット)を一ヶ所決めてターンを始めます。


スポット以外は見ないように、顔だけ残してターンします。
でも顔だけが残っていると首がねじれてしまうので、ねじれる限界になったらクルッと素早く顔を回転させます。
そのときも色んなところに視線が動くと目が回るので、スポットだけを目標に練習してみて下さいね(^^)/

ポイントは、首にあまり力を入れすぎず、リラックスして水平に動かすことです。
(じゃんけんゲームの”あっち向いてホイ”の時に、横へ首をふるような感じ!です)





分かりづらいかもしれませんが、動画を参考になさってください(*^_^*)



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